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研修内容

入局後の研修について

入局後は、研究室の方針によりその後の配属先が決定します。数年間の臨床修練を関連病院で行います。そこでは指導医のもと、入院診療や外来診療を通じて内科医としての最低限の知識を身につけ、糖尿病の診断や治療方針について学びます。また糖尿病教室や患者会活動を通じて、糖尿病チームの一員として患者指導に関わっていきます。
後期研修終了後、5−6年目くらいから、各人の将来の希望により、進路を考えていきます。

  • 1臨床医としてのコース
  • 2研究者としてのコース

1臨床医としてのコース

認定内科医研修の課程を修了後、3年以上の期間にわたって糖尿病学会認定教育施設において常勤者として糖尿病臨床研修を行い、認定内科医の資格を有し、かつ連続3年以上日本糖尿病学会の会員である等の条件を満たせば、通常専門医の受験資格が得られます。
当研究室は福岡県内に有数の学会認定教育施設を有しています。

2研究者としてのコース

研究者としての立場から糖尿病を学びたい人には、大学院生や研究生となって基礎研究や臨床研究に従事し、学位取得を目指すという道があります。研究者の道に進んでも、糖尿病専門医の受験資格は得られます。 

入局後のながれ

入局についてのお問い合わせ

入局を考えている方、入局についてのご質問・お問い合わせのある方は以下の連絡先までご連絡下さい。

連絡先

九州大学大学院医学研究院
病態機能内科学(第2内科)糖尿病研究室

〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1 TEL:(092)642-5256 Mail:diabetes@med.kyushu-u.ac.jp
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  • 九州大学病院第二内科
  • 福岡県糖尿病患者データベース研究
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ブルーサークルは、国際連合(UN)が決議し国際糖尿病連合(IDF )が推進する「糖尿病との戦いのために団結せよ(Unite for Diabetes)」キャンペーンのシンボルマークです。