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先輩の声

伊東 万結子 先生(平成27年入局)

私は後期研修医として3年目から九州大学第2内科に入局し、糖尿病研究室に所属しています。他大学出身でしたが、初期研修2年目を九州大学病院で研修し、2内科をローテーションさせて頂きました。2内科には糖尿病内科だけではなく、脳血管内科や腎臓内科、消化器内科、高血圧内科など多くの分野があります。1人の患者さんをみる際に、同門の先生方に気軽に相談できることは、2内科ならではの良さだと思います。糖尿病内科においても、アットホームな雰囲気でカンファレンスや回診、勉強会があり、しっかりと勉強することができます。また、先生方も皆非常に親切で優しく、居心地の良さを感じています。この医局を選んで本当に良かったと思う毎日です。楽しく働き、勉強したいと思っている医師には是非お勧めの医局と思います。

大城 彩香 先生(平成27年入局)

私は2年間の初期臨床研修を福岡赤十字病院で終えた後、九州大学第2内科に入局しました。今年の4月より製鉄記念八幡病院で糖尿病内科医師1年目として働いています。 はじめての外来やオンコール、当直で慣れないことも多いですが、周囲に支えられながらもなんとか日々の診療をしています。第2内科は糖尿病研究室の他にも様々な研究室が有り、関連病院も多く多彩な症例を学べると思います。製鉄記念八幡病院には消化器内科、脳血管内科、腎臓内科、高血圧・循環器内科の先生が勤務されていますが、みなさんとても親切で熱心に指導して下さり、毎日大変ですが非常に充実した日々をすごしています。 これから入局を考えている方は是非一度見学に来ていただけたらと思います。

里見 美佳 先生(平成27年入局)

私は今年の4月より九州大学第2内科に入局し、現在は聖マリア病院で勤務しています。経験と知識不足で周囲の皆様に迷惑をかけてばかりの毎日ですが、上司やスタッフの方々の温かいサポートと熱心な指導のおかげで、充実した日々を積み重ねることができていることに感謝しています。 糖尿病の治療は血糖値だけをよくすることが目的ではなく、血糖が高くなった原因を患者さんと一緒に考え、その人のゴールに歩んでいくことが大切だと思います。そのために患者さんの今までの人生や今、そして将来に寄り添うことでその人に一番近づける素敵な分野ではないかなと思います。決して目立つ分野ではありませんが、他科の先生方からも一人の患者さんを介して多くのことを教わることができる糖尿病内科を選んでよかったと私は思います。今後も一人一人の人生に沿った血糖コントロールができる糖尿病内科医になれるよう努力していきたいです。

中尾 晶子 先生(平成27年入局)

私は初期研修医として市中病院と大学病院を1年ずつ研修しました。大学病院で第2内科の研修を4か月行い、その時に医局の雰囲気のよさと、患者さんの全身をみていくというスタンスに惹かれて入局を決めました。その中でも糖尿病内科を選択したのは、糖尿病は動脈硬化の大きな原因の一つであり、患者教育によって予防・改善することが出来るといった予防医学的な面を持っていたからです。入院や外来を通して患者さんの性格や生活としっかりと向き合い、その人に合った治療法を提案し、生活改善を指導するのは難しくもありますが、とてもやりがいを感じます。 第2内科のメリットのひとつとして関連病院は大きな病院が多く、病院内の糖尿病内科医の数が豊富という点があげられます。また第2内科の同門の先輩方が院内にたくさんいるため相談しやすい雰囲気も魅力的です。
医局の先輩方は優しく、知識が豊富で日々勉強になりますし、女性の方にとっては診療科的にも働きやすいと思います。私は第2内科の糖尿病に入局して本当に良かったと思います。これを見て2内科糖尿病研究室に興味を持っていただけると嬉しく思います。

入局についてのお問い合わせ

入局を考えている方、入局についてのご質問・お問い合わせのある方は以下の連絡先までご連絡下さい。

連絡先

九州大学大学院医学研究院
病態機能内科学(第2内科)糖尿病研究室

〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1 TEL:(092)642-5256 Mail:diabetes@med.kyushu-u.ac.jp
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ブルーサークルは、国際連合(UN)が決議し国際糖尿病連合(IDF )が推進する「糖尿病との戦いのために団結せよ(Unite for Diabetes)」キャンペーンのシンボルマークです。